肌と花粉と風邪と。
いよいよ花粉が本格的になり、天気は晴れない割に鼻がズルズル…
目はかゆいし、鼻がつまって頭がボーっ…
都内では2月になってから寒くなった気もします。
風邪などはひかれていませんか?
今回は、花粉症とお肌の関係について更新したいと思います。
花粉症と、なぜお肌?
そう思った方もいるかもしれません。
でも実感している方もいるのではないでしょうか?
まず、最近の気候。寒暖の差が激しいですよね。
この寒暖の差は、自律神経を疲れさせ肌機能や免疫力を低下させます。
免疫力が低下すれば、症状も悪化します。
そして…
くしゃみや鼻水が悪化→水分が過剰に失われる→
皮膚は水分を失う→肌が乾燥することで花粉を感じる[知覚過敏]が過敏に。
=症状悪化。
お肌も荒れるし、ただでさえ辛い症状が悪化するのは避けたいものです。
そこでオススメするのが
☆鼻うがい☆
です。
小さな器に生理食塩水を用意
片方ずつの鼻から吸い込み
口から出す
これをやりましょう。
水道水やプールの水は、濃度が違うためしみます。
しかし、生理食塩水なら目を洗っても大丈夫。
さらに、鼻うがいをすることによって風邪も予防できます。
お肌に関しては、保湿を心がけるようにしましょう。
乾燥による[知覚過敏]を最低限におさえることができます。
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